こんばんは^^
5種類のパン生地で
3ヶ月でパンを仕事にする専門家
天然酵母パンLab インストラクター
石倉明奈です。
先日、
ドイツ在住のはるかさんから
セミナーにご参加いただき、
こんなご感想をいただきました。
「新しい発見は特になかった」
最初この言葉を見た時、
正直びっくりしました。
だけど続きを読んで
すごく嬉しかったんです。
はるかさんは
以前から
“自分が自由に作れない理由”
を理解されていました。
✔ レシピの構造が分からない
✔ 材料の役割が分からない
✔ なぜ失敗したか言語化できない
だから
アレンジできない。
つまり
“なぜできないか”
には
もう気づいていたんです。
だけど実際は
そこを深く学べる場所が
なかった。
多くのパン教室は
「みんなで楽しく焼こう」
がメイン。
もちろんそれも素敵です^^
だけど、はるかさんは
もっと深く
✔ なぜその配合なのか
✔ なぜその工程なのか
✔ なぜその食感になるのか
そこを知りたかった。
そして今回
「自分が問題視していた部分を
同じ温度感で深掘りしている講座だと分かった」
そう言ってくださいました^^
私はよく
「もっと早く知りたかった」
と言われます。
そう。
うまくいかないのは
“知識がなかった”
わけじゃない人も多いんです。
断片的な知識はある。
ただ
繋がっていない。
だから
ずっと
“正解探し”
になってしまう…。
パン作りって
レシピを増やすほど
自由になるわけじゃありません。
むしろ逆で
“構造”
が分かるほど
自由になる。
冷蔵庫の残り物で
パンを組み立てられる。
失敗しても
原因が分かる。
自分の理想に合わせて
調整できる。
これが
“理解して作る”
ということなんです^^
アンケート全文はこちらです。
■お名前 はるか
■現在のお住まい(国・地域)ドイツ
■ご職業
■ご年齢36
Q1. 今日のお話の中で、一番「腑に落ちた」
腑に落ちたという点は特にありませんでした。というよりも
以前から、自分が感じていた作りにくさや自信のなさは、
それ
Q2. 今まで学んできた中で「なぜできなかったのか」
なぜできないかは明白だったので、
Q3. 今のままのパン作りを続けた場合、
何をどう変えれば理想のパンになるか、失敗するのかわからない
Q4. 今日の内容を踏まえて「これができるようになれば変われる」
各材料の役割、
もっと自由に自信を持って作れる
Q5. 理論や構造が理解できたら、
冷蔵庫の残り物を活かせるぐらい自由に作れそうだな、
よくわから
という状況を脱して自
Q6. 今後、パン作りをどのように活かしていきたいと考えていますか?
今のところは趣味ですが、
今は自信がないのでほとんど自己消費しているので。
Q7. 石倉明奈の印象はいかがでしたか?
ハキハキされていて、とてもお話ししやすかったです^^
Q 8. 今日の内容に点数をつけるとしたら?(10点満点)
10点
お話ししやすくて、分かりやすく、
他の方のセミナーに対する感激レビューを読んでいたので、
(
なので、
はるかさん、
ありがとうございます^^
材料を国内でお受け取りしたいとのことでしたので、
帰国した際のご受講、お待ちしております^^
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